2023年 名古屋グランプリJpnII|第23回|NAR公式

  • 2023.12.21
  • JRA
2023年 名古屋グランプリJpnII|第23回|NAR公式

2023年 名古屋グランプリJpnII|第23回|NAR公式

[競走概要]
第23回名古屋グランプリJpnII
2023年12月21日(木)
名古屋競馬 第10競走 2100m(右)
天候:晴 馬場:良

[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/テリオスベル   /江田照(JRA)
2番/マテリアルガール /落合玄(船橋)
3番/トーキョーサバク /今井貴(愛知)
4番/ミトノオー    /武 豊(JRA)
5番/アナザートゥルース/服部茂(北海道)
6番/グランブリッジ  /川田将(JRA)
7番/トランスナショナル/丸野勝(愛知)
8番/オニジオオタニ  /細川智(愛知)
9番/サンマッハ    /大畑雅(愛知)
10番/セイカメテオポリス/山本聡(岩手)
11番/メイショウフンジン/酒井学(JRA)
12番/ディクテオン   /岡部誠(愛知)

[競走成績]
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[レース紹介]
2022年4月の競馬場の移転に伴い、それまでの2500mから2100mに距離短縮となった。チャンピオンズカップ、東京大賞典という両GIの谷間という日程だけに超一流馬の参戦は少ないが、06年ヴァーミリアン、11年ニホンピロアワーズ、18年チュウワウィザードは、このレースを勝ったのちにダートGI/JpnIを制するなど、ダート中長距離路線の出世レースともなっている。(斎藤 修)

[歴史]
伝統の重賞・東海菊花賞が1993年から2500mに距離延長され、96年から00年までJRAとの交流重賞として行われていた。01年にはその条件がGII格付のまま第1回名古屋グランプリに引き継がれ、開催時期も12月に移された。名古屋競馬場移設にともない、22年からは2100mで実施されている。第1回を笠松のミツアキサイレンスが勝ったものの、第2回以降はJRA馬が勝ち続けている。(斎藤 修)

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